2017年11月19日日曜日

◆東北クラブバスケットボール選手権●郡商Braves全国大会出場決める

◎上記は第31回東北クラブバスケットボール選手権を西部体育館で行いました。
※本県代表の郡商Bravesが決勝トーナメントに進出しました。
代表決定戦において、SPANDview(岩手1位)を破り、全国大会出場(3月佐賀県開催)を決めました。



■【センター長の独り言】ゲームになると、力を発揮する。郡商Bravesあり


★郡商Bravesの選手は、中学校・高校・大学・社会人で活躍した選手が多いので、ゲームになると相手の戦術に対応できる。

※個々の力がありますので、ゲームを通して力を発揮してきます。

★それが、今回の全国大会出場に繋げたのではないでしょうか。

※それを引き出す、早苗コーチの手腕ですね。
(私はカメラマンと子守りに尽力していましたよ。)

●私は郡商以来の全国大会がかかったゲームでしたので、緊張の連続でした。
※そのせいで、ゲーム中にトイレに駆け込み、皆にご迷惑をおかけしました。


■【センター長の独り言】昔、対戦した監督と再会・対戦して、懐かしい!


★第一日目対戦した、K・O・C(秋田1位)の嘉藤喜隆先生、秋田経済附)

※代表決定に対戦した、岩手1位・芳賀信之先生(盛岡白百合高校)

※高校東北大会で対戦した、高橋仁先生(山形商高)

※福島県大会決勝で常に対戦した、古川清春先生(福島西高)みんな元気で、生き生きして指揮をとていました。懐かしいかったです。

※協会長の佐藤洋光先生、県南協会長の斎藤久男先生の応援、声援がありがたかったです。

2017年11月18日土曜日

◆東北クラブバスケットボール選手権★郡商Bravesはバスケを愛する仲間たち

◎上記は11月18日(土)~19日(日)、第31回東北クラブバスケットボール大会が西部体育館・清陵情報高校で開催されました。

★郡商Bravesは福島県代表(優勝2回・準優勝3回)で出場いたしました。


●試合結果


1回戦はCLPPERS(岩手2位)55対65郡商Braves


2回戦はK・O・C★eco(秋田1位)56対57郡商Braves
(2勝0敗で決勝トーナメントに進出)



■【センター長の独り言】※バスケを愛する仲間たち


★クラブチームの選手は職場や主婦業(家事、育児)をやり、大会には職場での休暇や家事、育児の家族の理解や協力をしてもらい、参加しています。(費用もかかります。)

★郡商Bravesの選手は、心からバスケを愛して、楽しんでいます。

★後輩に社会人として、"頑張り"バスケを楽しんでいることを伝えています。
(私が一番楽しんでいるみたいですね。)

2017年11月12日日曜日

◆No23・11月12日(日)バスケット教室★試練を乗り越え生きる力をつくる。

◎上記は11月12日(日)・男女バスケットトレセン活動です。
あさか開成体育館で9:00~12:00までを参加者13名(女子4名、男子9名)、指導者鳥居センター長、小手森先生、清和副センター長、で行いました。
参加者が少ない中、中味のある練習をしてくれました。



●名言をあなたに(松井秀喜
・メジャリーガー)

★生きる力とは成功し続ける力ではなく、失敗や困難を乗り越える力です。

★体のサイズは関係ない。
大事なのはハートのサイズだ。
(アレン・アイバーソンNBA)



■《練習内容》感想

1・小手森先生のファンダメタルをしっかり、ご指導していただきました。(前回同様)

2・コーンドリル、ドリブル・ステップドリルからシュートまで丁寧に決める。
(8種類)

3・Deffドリル(1対1、2対2、3対3、4対4)詳しくご指導をしていただきました。
※理解をしてから次にご指導してもらった。
後は継続して練習して下さい。

4・ゲームは高校生の胸を借り、女子はDeffに重点を置き考えてやっていました。
ポストプレーに上手くいてました。

※男子はシュートまでいく。決めてくることをねらいにやっていました。
Deffまで体力が続かない。
しかし、必死にやっていました。いい姿勢ですね。
上手くなりますよ。



■【センター長の独り言】
※試練を乗り越え生きる力をつくる。
(斎藤孝明治大学教授)


★※テレビのアニメでもスポーツものが人気を博し、根性と厳しい試練を越えていく「スポ根」当時の子供達は魅せられていた。

★※「特訓」それは友達に知られず、練習を積み重ねことで遊びの技を磨くことだった。
※日が暮れるまで汗を流し続けた。
★しかし、受験の学年を迎えて、クラブ引退してから空虚感が少しずつ広がっていた。

★※ただ机に向かって勉強するだけの毎日。
その繰り返しの中で、日に日に気が滅入っいく。

※それは今までのように、思う存分身体を動かせないからだった。

※身体を動かすことが心や思考と深い関係があることを痛感していく。

★※子供達に自信とエネルギーをつける教育
「なぜ子供や若者たちは自信が持てないのか。」心に核となる芯があるか、ないかでした。

★※「目標に向かって根性でやり抜く。それが美徳だった時代です。」子供のころ流行った「特訓」も「根性」が基本でした。

★※そして自分で高いハードルを決め、それを達成するために歯を食いしばって頑張り抜く中で形成させていったのが「心の芯」です。

※「芯」があるから心が折れないのだ、という自信が持てたのだと思います。

★※それに比べて、今の世代はどうだろうか。
「叱るより褒めて伸ばすこと」が教育の現場で推奨されるようになった。

※確かにそれは一定の成果を得るかもしれない。
ただ、褒めるだけというのは、子どもたちの能力を低く見積もることにつながるではないかと危惧する。

★※「褒めることでつく、自信がある。」
けれどそれよりも、もっと大きくなれるのは、自らが試練を乗り越えることで得られる自信で、それは誰か他の人から与えられるものではないでしょうか。

●受験という試練は親子ともども、心の成長をする機会を与えてくれるのではないでしょうか。
(鳥居センター長)

◆第44回県ジュニア新人バスケット大会★福島県中学生選抜代表選手の選考会

◎上記は11月11日(土)~12日(日)県中学校新人バスケット大会・西部体育館で行われました。
優勝赤井中(男子)いわき・古殿中(女子)県南でした。



●『試合結果』感想

※男女共に、よく鍛えられたチームですね。
去年と違った強さをもったチームです。期待がもてます。見ていて、ワクワクする選手が多くて、楽しかったです。


★男子優勝赤井中・第2位福島四中


第3位岳陽中(県北)・第3位冨田中(県中)


★女子優勝古殿中・第2位郡山三中


第3位船引中(県中)・第3位福島三中



●名言をあなたに(マイケル・ジョーダン)


★私は9.000回以上シュートを外し、300試合に敗れた。
決勝シュートを任されて26回も外した。
人生で何度も失敗してきた。
だから、私は成功したんだ。



■【センター長の独り言】福島県選抜代表選手の選考会について


★県代表選手の選考会があると思います。指導者は選考に頭を痛めるところですね。
今年度は日本代表候補に中学生初の田中力選手が選ばれました。

★今後も日本代表候補に選出される可能性もありますので、県指導者は東京オリンピックを踏まえて、選考してほしいですね。

★中学生にとっても、今後の進路にも影響を与えることもありますので、強化の方針を確立して選考して下さい。

★保護者や関係者は、指導者を信頼して選考に固執せず、選手の将来の成長を楽しみに応援しましょう。

2017年11月5日日曜日

◆No22・11月5日(日)バスケット教室★東京オリンピック期待の日本人選手

◎上記は11月5日(日)・男女バスケットトレセン活動を郡山市総合体育館で12:00~15:00、参加者名(男子17名、女子5名)・指導者は、鳥居センター長、清和副センター長で行いました。



●名言をあなたに


★※学べは学ぶほど、自分が何も知らなかった事に気づく、

気づけば気づくほど、また学ぶたくなる。
(アインシュタイン)


★※努力して結果が出ると、自信になる。

努力せず結果が出ると、傲りになる。

努力せず結果も出ないと、後悔が残る。

努力して結果が出ないとしても、経験が残る。


■《練習内容》感想シュート主体

1.ショートを主体に縄跳びシュート4段階。
(シュートを飛ばすには肩甲骨体操4種類とコート外から二本決める。)
※女子はワンハンドシュートの練習をした。
3Pはリバース、バックステップ身体がブレナイように、ドリブルを強く、20cm以上前に出ない。肩甲骨で放る。
2.2対1を想定して、エルボーからステップイン、サイドステップ、バックステップからロッカー、を目の位置を注意する。
3.4対4から4対3のアウトナンバー
※ボールを前に進める。空いたらシュート。パス、シュートがないなら1対1突破する。
4ゲームは前のねらいをしっかりとやっていました。
その後、モーションに入り、ゲームの中身濃い意識でシュートまでやっていた。
(今日は本当に気分がよく、楽しくトレセン活動ができました。最高です、ありがとう。)



■【センター長の独り言】2020年東京オリンピックの期待・NBAへ注目の日本人選手


★富樫勇樹(千葉ジェッツ・新潟)身長167㎝のポイントガード
※NBAの登竜門といわれるサマーリーグを経験

★八村塁(ゴンザカ大学・202㎝明成高校)恵まれた体格と身体能力のオールラウンドプレーヤーで繊細なシュートタッチをもっている。

★渡邊雄太(ジョージワシントン大学・203㎝尽誠高校)
現在NBAに最も近い日本人とも言われている。
アウトサイドプレーで3Pシュートもすごく。
母は日本代表、父や姉は元実業団選手で活躍した。

★角野亮伍選手(日本代表候補に15歳で選出された。藤枝明成高校)プロを夢見て海を渡った。最終目標のNBAの為に留学した。

●トレセン生も何事にも、チャンスがあればトライするのもいいですね。



■【センター長の独り言】頭で冷静に、考えることができるようになった。
福原愛選手(卓球)


★※福原愛選手は、心の成長がそのまま結果や内容に表れるということも実感しています。

★私自身の成長に関して言えば、心で思うことと、頭で考えることとを、最近は分けられるようになってきました。

★以前はすべて心で決めていたようなところがあって、たとえば、今日は乗らないなと思ったら、練習も乗らないままにしてしまうこともありました。

★でも、それでは技術は向上しないし、戦術も身に付かない。
それが最近では、気持ちが乗らなくても、頭で冷静に考えて、すべきことをできるようになってきました。

★自分でも言うのもなんですが、これは成長している証かなと思ったりします。

●受験という試練は親子ともども、心の成長になるのではないでしょうか。

2017年10月31日火曜日

●【お悔やみ】白根一英先生(73歳・県南バスケット協会副会長、元白河実教諭)

●白根一英先生は元白河実監督・前教員チームマネージャーとして、現教員チームの全国大会4回優勝の礎を築き上げてくれました。
また、若手教員を御指南をして、バスケット協会に貢献してくれました。

●白河地区大会の役員昼食は白根先生が手打ちそば、手打ちラーメンを振る舞ってくれていました。
懐かしい思い出でが、目に浮かびます。
ご冥福をお祈りいたします。
(鳥居センター長)

2017年10月30日月曜日

◆第54回県選抜高校バスケット大会★★日本代表候補に史上最年少中学3年

◎上記は10月28日(土)~30日(月)、第54回福島県選抜高校大会がいわき市総合体育館で行われました。
男女共に福島南、郡山商が圧倒的に力を出して、実力を発揮して、優勝しました。
※全国大会ではベスト8以上の力がありますので、頑張て下さい。
県民あげて応援しましょう。


■《試合結果》

★男子

※第1位福島南、第2位福島東稜

第3位若松商、第3位日大東北

★女子

※第1位郡山商、第2位福島西

第3位帝京安積、第3位安積黎明


■【センター長の独り言】全国大会頑張れ、ベスト8以上

★男子福島南は半沢凌太選手(U-18日本代表)、選手全体がスキルが高く、ウィンター取りこぼしなく、ベスト8以上を期待しています。
応援に行きましょう。


★女子郡山商がダントツで貫録勝ちです。身長が低いですが、おもしろい選手や選手全体が安定感があり、今度こそベスト8以上頑張って下さい。
皆応援しましょう。
※今回の大会では各チームや福島県チームの課題がはっきりしてきましたね。



■【センター長の独り言】日本代表候補に史上最年少中学生田中力選手


★神奈川横須賀市の坂本中学校3年184cm、田中力選手が日本代表候補に選出された。
※現アメリカの大学でプレーしている角野亮伍選手(高校1年)で選出以来である。
日本は世界ランキング50位です。

2017年10月28日土曜日

◆No21・10月28日(土)バスケット教室★体操平均台悪夢の落下・村上茉愛選手

◎上記は10月28日(土)の男女バスケットトレセン活動をふるさとの森体育館で12:00~15:00、参加者11名(男子4名、女子7名)で指導者は、鳥居センター長で行いました。
※県高校ウィンター大会真っ只中、優勝はどこか気になりながらのトレセン活動です。
◎明日は応援に行きます。トレセン先輩"頑張れ"楽しみにしています。


■《名言をあなたに》香川真司選手・サッカー


★※常に俺はね、「絶対に最後見とけよ。」と思っている。
今は負けているかもしれないけど、コツコツと差を縮めて、絶対に追い抜いてやる気持ちは、
中学校の頃からもっている。


★※止まらない限り、どれだけゆっくりでも前に進めば良い。(孔子)



■《練習内容》感想シュート主体に基本的技術

1・シュート主体に、縄跳びシュートから女子はワンハンドをさせました。
※始めは戸惑いていましたが、やると大体の人はやり始めました。
後は自信をもって、練習するかです。
(途中に肩甲骨体操を3種目)

2・3Pはリバース、ステップバック3種目。
3・アウトナンバーからのエルボーシュート、ステップイン、ステップバックからロッカーモーション

4・5人速攻の分解練習(1番エルボー、2番3P、5番インサイドポスト)
5・3人アリーからスイングフレアースクリン。

6・ゲームは男女混合でやり、ねらいは、3人アリーからスイングフレアーを基本に進める。なかなかやります。
※人数が少ないので、ねらいが半減します。男女各10名は参加してほしいですね。



■【センター長の独り言】体操村上茉愛選手・世界女子床運動で金メダル



★世界女子個人総合で悪夢だった。
総合予選を首位で通過し、メダルの可能性を感じさせ迎えた決勝。
※日本のエース村上選手は動きが硬かった平均台で落下し、表彰台にわずか0.100点届かなかった。

★「失敗しなかったら、1位を狙えたと涙が止まらなかった。」重圧がかかり、食事も喉を通らず「夜も眠れないくらい体操人生の中で一番緊張した。」と言う。

★3種目目に落とし穴が待っていた。体重がわずかおちてます、瀨尾コーチが「ふわっとしちゃって、安定しない」と不安視していた種目。

★苦手意識も重なって、緊張が強まり、中盤のターンで体を台に残せなかった。
※メダルの絶好機を活かすことができなかった。

★しかし、最後の種別床運動では意地を見せて、金メダルを取った。
東京オリンピック金メダルを目指している。

2017年10月23日月曜日

◆第32回福島クラブバスケット選手権★準優勝・郡商Braves(女子)東北出場

◎上記は10月21日(土)~22日(日)、県クラブ大会が泉崎トレーニングセンター、西郷村民体育館で行われました。
※準優勝・郡商Bravesチームは東北クラブ大会11月18日~19日、(郡山市西部体育館、清陵情報体育館)に出場します。



■【センター長の独り言】準優勝・郡商Bravesは東北大会出場します。


★県クラブ大会第1日目、西郷村民体育館に着くと影山あやさんが出迎えてくれて、挨拶をしてくれました。
長い道のりでしたので、ホットしました。

★皆と久しぶりに会うと、結婚しました、(旧阿部さん、早苗コーチ・福島北、)子供を抱っこして、松田さん・浅野さん・村越さん・
※トレセン生1期生、影山あやさんボンズジュニアコーチ、室井先生(小名浜高)、2期生岡田先生(須賀川桐陽)・斎藤理沙さん・新国先生(小学校)、加藤さん(薬学部・)・そして、郡商oGの赤井さん(短大職員)・風邪でこれなかた小泉さん・マネージャー堀田さんです。
※私の第一声は「久しぶりです。よろしくお願いします。」でした。

★郡商Bravesの選手は礼儀正しく、元気で楽しく、バスケを心から愛しています。早苗コーチの姿勢が選手をまとめているのですね。

★突然、中野目先生(郡商oG・岩手教員)が現れ、郡商Bravesに入ることになりました。
よろしくのこと。お待ちしています。
※私はベンチにいるだけで、幸せで楽しいのです。
もう少しの間、面倒をみて下さい。



■【センター長の独り言】世界ジュニアバド男子ダブルス金メダルを獲得。
※ボンズ4連勝東地区2位


◎ふたば未来学園(3年)久保田・金子組が中国のペア勝つて金メダルを獲得した。
※本多監督は「世界一を目指して決して手を抜かず、練習を積み重ねてきた。全てを出し尽くすと宣言した通り、実力を示してくれた。本当にたいしたものだ。」


★ボンズ4連勝、福島国体体育館での西地区の奈良と対戦して、84対70で快勝した。通算成績を6勝2敗で東地区2位とした。
B1リーグ1部昇格を目指して、地元でB1リーグを観戦、応援をさせて下さい。
東京オリンピック前に期待しています。

2017年10月16日月曜日

◆中村和雄氏の日本一熱い男が語る魂★「カズに聞け、魂の人生相談」クリニックNo3

◎上記は日大東北高校主催の中村氏のクリニックです。
※カズさんの指導姿勢やお話しを聞くたびに、元気や勇気をもらいます。
※ますます、バスケの情熱が湧いてきます。
東京オリンピックを見るまでは情熱をもってやりたいですね。


■【センター長の独り言】カズさんの名言&迷言3月16日ブログより。


★僕は弱いチームを強くするのが好きなんだ。

★とにかくしゃべっらなければダメ。「わかっているだろう」ではいけない。
とにかく相手としゃべっることが大事。

★いっきぱなしはダメ。止まる勇気が必要。

★クラスにハンデのある子供がいることによって、そのクラスみんながその子中心になって、やさしくなれると思っている。

★ディフェンスは
(働けども働けどもお金溜まらず、守れど守れどまだまだという気持ち)

★シュートを打つときは、
(周りのことを気にせず、ゆたりとした王様の気分)

★思うがままに生きていくのが楽しい。

★人に嫌われることを恐れるな。ただし、なぜ嫌われたのか分析することが大事。

★勝つために一番いい技術を得る方法は「プロ」に聞くこと。

★自分の中に信念を持っていれば、周りの雑音はきにならい。

★自分だけで苦しんでいると打開できない。

★人の喜びを(自然体で)自分のことのように喜ぶ選手が好きだ。

★今日は走り込む練習、今日はシュートがうまくなる練習。
今日は相手を抜くのがうまくなる練習。今日はディフェンスの練習というように、わけて合理的にやることもわかって(理解して)練習する。

★俺も短気だけど、不快感じを与える短気はダメ。
短気は絶対損だ、カッコいいものではない。

★小さいことはハンデと思い、一手、二手先を読むの感覚をつかみ、ボールハンドリングを練習して、良いバスケットできればNBAをたくさん見なければ、小さい選手でも大丈夫。

★愛とは、怒る、褒めるということが僕の中では一つの器に入っている。
怒っているときは、最大の愛情を込めているときがたくさんある。

★叱った分だけ、必ず褒める。

★負けたとき、地方からバスで帰ってくる10時間。
作戦盤を一睡もせず、ずっといじくっている状態がなんともいえない快感。

★俺にとって、選手は神様みたいなもんなんだ。

★勝つか、負けるか。寝れなくて苦しんいること。
それは生きていること。

★小さいときに「技」を教えてスキルを高めることが大切。
ボールを持って実践的に、そして体力を増やしながら。

★いかにボールと遠い位置でプレーしている選手を見られるかが、良いコーチとそうでないコーチの違い。

★強いクラブがあったら、その学校のトイレは綺麗でなくでなくてはいけないのではないか。

★あなたを見ている人は絶対いる。
世の中そんなにアホな社会ではない。