2017年10月16日月曜日

◆中村和雄氏の日本一熱い男が語る魂★「カズに聞け、魂の人生相談」クリニックNo3

◎上記は日大東北高校主催の中村氏のクリニックです。
※カズさんの指導姿勢やお話しを聞くたびに、元気や勇気をもらいます。
※ますます、バスケの情熱が湧いてきます。
東京オリンピックを見るまでは情熱をもってやりたいですね。


■【センター長の独り言】カズさんの名言&迷言3月16日ブログより。


★僕は弱いチームを強くするのが好きなんだ。

★とにかくしゃべっらなければダメ。「わかっているだろう」ではいけない。
とにかく相手としゃべっることが大事。

★いっきぱなしはダメ。止まる勇気が必要。

★クラスにハンデのある子供がいることによって、そのクラスみんながその子中心になって、やさしくなれると思っている。

★ディフェンスは
(働けども働けどもお金溜まらず、守れど守れどまだまだという気持ち)

★シュートを打つときは、
(周りのことを気にせず、ゆたりとした王様の気分)

★思うがままに生きていくのが楽しい。

★人に嫌われることを恐れるな。ただし、なぜ嫌われたのか分析することが大事。

★勝つために一番いい技術を得る方法は「プロ」に聞くこと。

★自分の中に信念を持っていれば、周りの雑音はきにならい。

★自分だけで苦しんでいると打開できない。

★人の喜びを(自然体で)自分のことのように喜ぶ選手が好きだ。

★今日は走り込む練習、今日はシュートがうまくなる練習。
今日は相手を抜くのがうまくなる練習。今日はディフェンスの練習というように、わけて合理的にやることもわかって(理解して)練習する。

★俺も短気だけど、不快感じを与える短気はダメ。
短気は絶対損だ、カッコいいものではない。

★小さいことはハンデと思い、一手、二手先を読むの感覚をつかみ、ボールハンドリングを練習して、良いバスケットできればNBAをたくさん見なければ、小さい選手でも大丈夫。

★愛とは、怒る、褒めるということが僕の中では一つの器に入っている。
怒っているときは、最大の愛情を込めているときがたくさんある。

★叱った分だけ、必ず褒める。

★負けたとき、地方からバスで帰ってくる10時間。
作戦盤を一睡もせず、ずっといじくっている状態がなんともいえない快感。

★俺にとって、選手は神様みたいなもんなんだ。

★勝つか、負けるか。寝れなくて苦しんいること。
それは生きていること。

★小さいときに「技」を教えてスキルを高めることが大切。
ボールを持って実践的に、そして体力を増やしながら。

★いかにボールと遠い位置でプレーしている選手を見られるかが、良いコーチとそうでないコーチの違い。

★強いクラブがあったら、その学校のトイレは綺麗でなくでなくてはいけないのではないか。

★あなたを見ている人は絶対いる。
世の中そんなにアホな社会ではない。

◆中村和雄氏の日本一熱い男が語る魂★「カズに聞け、魂の人生相談」クリニックNo2

■【センター長の独り言】名言.& 迷言3月15日ブログより。


★観てる人が、おもしろいと思うような練習でなきゃダメなんだ。

★忙しい。辛い。今、責任のある仕事をしている状態は幸せなこと。

★なりふりかまわずとにかく頑張れ。

★負けはいいんだ。負けたことから、学ぶことはたくさんある。

★困っている人に手を差し伸べると心が豊かになる。

★負けたことはなんてことないだ。
俺が勉強不足だったということだから。

★「攻める」勇気よりも「引く」勇気の方が大事。

★キャプテンの器とは、HCよりも俺の方が勝ちたい。
というビジョンがある人。
そういう人がいれば、しっかりまとめからチームにいじめはない。

★「褒める」ということを富樫勇樹に教わった。
彼は僕の指導方法を変えた。
★一番の介護は「触れる」ことではないか。
手をさする。肩を叩く、それが一番伝わるのではないだろうか。

★頑張っていると必ず、見ている人がいる。

★チームは一番ダメだなとと思う選手を大事にしなければならない。

★何回指導してもわからないということは、相手が理解できない指導をしているのではないか。

★最後の勝利者は友達が何人いるかということだ。
しかも、最高なのはほとんどが年下であること。
そのかわり、敵も多い。

★練習は1週間に1度は「休み」勇気も必要。

★高校生をリクルートするときは、選手生命が終わった後の道までしっかりしてやることが、次のリクルートにつながる。

★僕のバスケットを好きだと言ってくれている人を弟子と思わない。
みんな友達だと思っている。

★失敗を怖がるな。こう思ったらいけ。

★もうちょっと練習したい。ぐらいで練習を終わると次の日(子供たちは)い い感じて練習に入ってくる。

★僕が何回も日本一になっているのは、い いトレーナー。いいお医者さんがいたから。

★僕は(自分の考えよりいいものがでた場合)簡単に自分の考えを変えられる。
それが長生きの秘訣。

★いいプレーが出たときは止めてほめる。

★過去はどうでもいい。大事なのは今と未来なんですよ。

★愛があるなら、伝え続けるべき。
ただし、相手が理解できる言葉で。

★ミニバスケットの指導が一番大変。
高等な技術ほど、小さいときに覚える。

★「ありがとう」の数が多くなれば多いほどいい生活。

◎※次号につづく

◆中村和雄氏のウインターカップ向けクリニックについてNo1

◎上記は10月14日(土)~15日(日)、主催日大東北高校バスケット保護者会の中村和雄氏のウインター出場に向けてのクリニック開催を見学してきました。
※「クリニックの練習内容については、企業秘密だそうです。」
(聞かれれば、スゴイんで教えてしまいそうです。口はかたいほうです。?)

★※中村和雄氏の経歴

オールジャパン優勝、元全日本代表監督、NBLOSGからbi三河浜松、秋田ハピネス、新潟アルビックス
現在は秋田を起点に、東京オリンピックを見据えて、ミニ、中学校、高校を全国を指導している。
また、地元バスケ発展のため秋田ケーブルテレビでも活躍中です。
※日本工学院は日本のバスケットに貢献をたたえて、「カズカップ」を開催した。
※インターハイの前哨戦として、高校日本一監督を多数輩出している。



■【センター長の独り言】日本一熱い男魂

★※今回も中村氏はクリニック中は、立ちばなし(3時間、午後も2時間半)、休憩なし、模範技を交えて緻密で、徹底的指導でダメなものはダメ、妥協は一切なし、スゴイ、スゴイです。
※チームの姿勢がみるみるうちに変わっていくのがわかります。
また、バスケに対する姿勢、目的意識がウインターカップ出場とはっきりさせていく。
「日本一熱い男が語る魂」その通りでした。
★中学校生も高校に向けて、大変勉強になったことと思います。
★次号から中村氏の名言&迷言に続く。楽しみにして下さい。

2017年10月15日日曜日

◆No20・10月14日(土)バスケット教室★テニス錦織圭選手・父親からの教え

◎上記は10月14日(土)の男女バスケットトレセン活動をあさか開成体育館で9:00~12:00、参加者14名で指導者は、小手森先生(あさか開成)、岩田先生、近内先生。鳥居センター長で行いました。
※今回はモンゴルからの留学生バヤァル(186cm高校1年生)も参加してくれました。
※あさか開成2年生は修学旅行の中、多忙の中いつもいつも大変お世話になり、感謝しています。


●名言をあなたに(マイケル・ジョーダン)


※10本連続でショートを外しても
僕はためらわない。
次の一本が成功すれば、
それは100本連続で成功する、
最初の一本目かもしれないだろう。


■《練習内容》感想


1・小手森先生の楽しく上達するファンダメンタルしました。
(ハンドリング、遊び感覚からの楽しいドリル、ドリブルドリル等)
2・オールコートフリードリブル
(インサイドアウトサイド、レックスルー、ビハインド、ロール等)
3・ツーメンパス4種類アウトナンバーに対応。
4・アウトナンバー2対1
5・ゲームは男子は4対4小手森先生と留学生に入ってもらいました。
女子は高校生と真剣勝負です。ゲームには慣れてきていますが、ディフェス面でのねらい、体力がおちてます。
(自宅での体幹トレーニングと目のトレーニングも忘れずに!)


■【センター長の独り言】「遊び原点・長続きのひけつ」錦織圭選手・朝日から


★父親も学生時代、テニスに明け暮れいた。
息子にテニスの大事な点も話して聞かせた。

★「実生活で人をあざむくのは悪いことだけど、テニスはルールの中で、相手の心理の逆を突き、だますことが勝負なんだよ。勝ちきることが尊い」と説いた。

★その一方、遊び心も大切にしてほしかった。
「人生の中ではテニスより大切なことはたくさんある。たかがテニス、されどテニス」という心のゆとり。

★それが上達、長続きのひけつだと感じていた。
「遊びが原点にあることを忘れてほしくなかった。」
※遊びは楽しい。楽しいからあきない。本気で取り組む。本気だから強くなる。
強くなるから、もっと楽しくなる。
そんな好循環が理想なんだと思う。

★燃え尽き症候群とは縁がない錦織圭がいう。
「同じ世代の友人を見ても、なかなか好きなことができなかったりする。」

※僕はテニスという思いがけない、趣味の延長線上で生きられているのが本当に幸せです。

2017年10月9日月曜日

◆No19・10月8日(日)バスケット教室★Bリーグ・ファイヤーボンズ開幕戦

◎上記は10月8日(日)、男女バスケットトレセン活動を東部体育館で9:00~12:00で参加者15名、指導者は、鳥居センター長で行いました。


■《練習内容》感想

1・シュート2人一組で5箇所10本
※シュートステップを外側の足置いて、ワンツーステップ、チョンパーシュート
※近距離シュートは、内側の足を原則にチョンパー、クリップシュート
※3Pシュートは、リーバス、ステップバック
2・アウトナンバー・エルボーからシュート、ステップイン・サイドステップ頭の後ろを通す。バックステップからロッカーモーション
3・三人のフレアースクリンからドライブ合わせ方。
※スライドスクリンからLAからドライブ合わせ方。
4・オールコート3対3ドリル応用。
5・ゲーム男子3対3、女子4対4でねらいを3人ドリル応用してやった。
★トレセン生は覚えがよく、すぐにやりこなしていました。スキル能力が高いです。
※体幹トレーニングをしっかりやり、できてくると高校でも即戦力で頑張れますね。いい感じですよ
★シュートの確率高い仕方が何となく、スムーズにキャッチからタッチまで違和感を感じる。
※指導者の力量かもしれないですね。?



■【センター長の独り言】ボンズ開幕戦・ブースター歓喜


★駆けつけた第一戦1517人、第二戦2051人のブースターが歓喜に沸いた。
※郡山市総合体育館で行われた、プロバスケ男子B2リーグの福島ファイヤーボンズのホーム開幕戦。
昨季は敗れたホーム開幕戦を勝利で飾り、長いシーズンに向け弾みを付けた。

★「たくさんのブースターが声援を送ってくれて、気持ちが入った。」村上主将がスタンドに感謝の言葉を述べた。
★昨季、B1に昇格のための
ライセンスを取得した福島だが、今季から審査基準にホーム戦の平均入場者数1500以上という要件が加わった。
※昨季のホーム戦平均入場数は1176人、来季以降の昇格には集客にも力を入れなければならない。
★チームにできることは多くの勝利を届けること。
森山ヘッドコーチは「もっとブースターを喜ばせられる試合をしていく」と決意を語った。



■【センター長の独り言】シューターはボンズで育っている。


★ボンズは現在2勝2敗で東地区2位です。
※森山ヘットコーチはゾーンをされ、攻撃のリズムはいつもと違ったが、もっと点を奪えたし、楽に試合を進められたはす、日本人シューターが復調してくれることを望む。
※スリーを決め切れず、フリーの場面は作っており、いい攻撃はできていない。
「相手より自分たちの問題」である。
★シューターは目に見えないプレシャーがある。それをふまえて、相手はマンツーに対応されば、ゾーンに換えてくる。
その練習を毎日15分間以上やっていれば、コーチ、選手はチャンスと思う。
★常に平常心のシュートを打つことができる。
※菅野選手(福島工業)や猪俣選手(三河に移籍)は、ボンズでシュートを育ててもらいました。
★高さある外国人に合わせ、まわりの日本人はまだまだ、伸びしろのある選手がいます。これからですよ。

2017年9月30日土曜日

◆No18・男女バスケットトレセン教室★「モチベーション」を上げるために

◎上記は9月30日(土)・男女バスケットトレセン活動を白河旭高校体育館で9:00~12:00、参加者18名(男子14名、女子4名)で指導者は、鈴木慎也先生(白河旭高校)で行いました。
※白河、東石、東白地区の保護者の方からトレセン活動をやってほしいという要望が多いのです。
※白河旭や学石川はインターハイ出場、県大会上位強豪校です。指導者もそろっています。
※ミニ、中学校も遠慮なく、先生方にご指導を受けると大変勉強になりますよ。


●※名言をあなたに(バスケの神様・マイケル・ジョーダン)


★※何かが障害として、前に立ちはだかっているように感じても、実際には何もない。

ただ、ベストを尽くすチャンスと、ある程度の成功をおさめられる可能性があるだけだ。


■《練習内容》感想

◎No17・トレセン活動ブログを参考にして下さい。


■【センター長の独り言】「モチベーション」を上げたい。日本スポーツ協会


★モチベーション(やる気)とは積極的に物事を行う。
スポーツでいえば、優勝したいという面、一方、失敗したくない、厳しい練習はやりたくない面。
★やる気を高めるにはどうすればいいでしょうか。
子どもが指導対象の場合はどれだけ、楽しいブログラムを組めるかがポイントです。
子どもは楽しいいければ、黙っていても取り組みます。
★指導の引き出しを増やすには、講習会に参加したり、他の指導者のやり方を参考にしたり、指導者自身が足を使って、ブラッシュアップすることも必要です。
★なお、情報は自ら開示しなければ、新しいものは入ってこないということをすると、肝に銘じたいということです。
★多くの子どもがスポーツを好きになり、日本のスポーツは大きく変わるはずです。
特にこの世代の指導者には、プレーヤーのやる気に注意を払ってほしいと思います。


■【センター長の独り言】宮原知子選手フィギュア・スケート


★宮原選手は左足股関節の疲労骨折のリハビリで生活していました。
私よりひどいケガなのに、「みんなと一緒にやるリハビリなので頑張れる」という姿を見て、私も勇気づけられました。
★「体幹トレーニングやろうよ」と誘い合ったり、母から「リハビリに行くと明るくなって帰ってくるから、もう1回行ってきたら」と言われました。
★今まで、ただ、スケートをひたすらやってきましたが、ただやればいいもんじゃない、気を楽にして自分を追い詰めない、ということを学びました。
★ここまで、諦めずにずっと一心にスケートをしてきました。
今季、その成果を見せたいです。こんな演技をしたいという理想を今、思い描いています。
★落ち込んでいる場合じゃない。つらい日は自分にそう言い聞かせて乗り越えるようにしています。
★最大の目標、五輪に向かって、諦めずに突き進みます。

◆No17・9月30日(土)トレセン活動!★白河旭の練習内容紹介・チーム約束

◎上記は9月30日(土)の白河旭でのトレセン活動での練習内容を紹介いたします。

※鈴木先生(白河旭高校)が先頭に立ち、模範技術をもくもくと、やって見せて「俺について来い」との指導姿勢に感動を受けました。
※ミニ、中学校も遠慮せず、ご指導を受けて見てください。
大変勉強になりますよ。


●名言をあなたに(バスケの神様・マイケル・ジョーダン)


★成功は、無闇に追い求めるものじゃない。
それに向かって、たゆまない努力を重ねるものだ。
そうすれば、成功は思いがけない時にやって来る。
それがわかっていない人が多いんだ。

2017年9月26日火曜日

◆No16・男女バスケットトレセン教室★子どもの特性を伸ばしたい母親子育●ファンダメンタル徹底若手指導者

◎上記は9月24日(日)、男女バスケットトレセン教室をあさか開成体育館9:00~12:00で参加者30名(男子12名、女子18名)
指導者は小手森先生(開成高)・岩田先生・近内先生・鳥居センター長
※開成高生には受付、準備等中学生に練習しやすい、雰囲気を作ってくれました。
ありがとうございます。


●名言をあなたに(平野美宇選手卓球)


★お母さんをオリンピック金メダリストのお母さんと呼ばせてあげたい。

※母親(指導者)は周りの人を愛することをすると、幸せな人生をおくられるのです。


★小椋佳から鳥居さんへ
(元第一勧業銀行バスケット部長・遠征合宿時)

※あなたが美しいのは
愛されようと、する時ではなく
ただ、愛そうとする時

※色紙に書いて、いただきました。


■《練習内容》男女指導者小手森先生

1・エンド側から小手森先生のファンダメンタルを受講生に丁寧に、正確に技術の精度を高め、指導してくれました。
さすがに、高校バスケで必要なドリルを模範技術で指導していました。大変勉強になります。
※トレセン生も楽しみながら、技術を高めていました。(ドリルは直接、小手森先生の指導を受けて、みてください。)
2・3人速攻の原則ドリル
3・ゲームは、高校生の胸を借り、Deffは自分のマークは、自分で守る。
※ウィングにデァナイする。
※ガードにプレシャーを与える。
※ポストを定位置から追い出す。
※絶対にシュートを打たせないこと。
★皆勤賞のトレセン生はねらいを理解して全体的に精度が上がってきました。
このまま、つぱしれ。


■【センター長の独り言】子どもの特性を伸ばしたい。

★卓球の平野美宇選手の母子育て、指導は夢を育て自立を促す。
※意思を尊重して、「子どもは強制すればやりたくなくなる。」考え、常に本人の意思に任せたそうです。

★小さいうちは卓球の練習が楽しくできるように「大好きなキティちゃんに、ごはんをあげようね。」キティちゃんを卓球台に置いて練習した。
※積み木を並べて、それに当てる練習をさせてやりました。

★「自分の事はすべて、自分でやるように、オムツをリックに持たせ、自宅の山梨から大阪の練習場まで、小3年生の頃から一人で通わせた。」「どうすれば勝てるのか自分で考えるようになった。」
★私自身の子育て論を徹底して行いました。

10月予定

トレセン参加の皆様へ

10月予定遅くなりましたがUPしました。
ご確認宜しくお願い致します。
追加・変更の際は再度ご連絡致します。

事務局 佐藤

2017年9月18日月曜日

◆9月17日・女子バスケトレセン教室★基礎技術の徹底●子の心親知らず

◎上記は9月17日(日)、女子バスケトレセン教室を須賀川桐陽高校体育館で指導者は、岡田先生(桐陽高校)のご指導を受けました。


●《練習内容》女子指導者岡田先生


1・岡田先生のきめの細かい、丁寧なファンダメンダル指導大変勉強になりました。
※ミニ、中学生にも岡田先生のご指導を受けて見るといいですね。
2・オールコート左右手のドリブル正しいやり方で、スピードからショートまで徹底指導していた。
3・五人リバウンドから3対2へのアウトナンバーの仕方。
4・ゲームは、高校生と混合で指示を受けながら、プレイをしていた。
※ゲームの仕方がわかってきてシュートまでいくようになってきた。
継続して指導を受けていくと、まだまだ、「のびしろ」があります。


■【センター長の独り言】空飛ぶ畳から「親(子)の心子(親)知らず」


★親にとって子供はいつまで経っても大人になっても子供であり、ついつい心配してしまう。
(きっと親なんてそんなもんなのかもしれません。)
★逆に「私だって色々考えているのにいつまでも子供扱いされる。」「親孝行を思い、親のために良かれと思ってやたのに感謝されなかった。」
★しかし、そこを一歩進んで「逆の立場で考える。相手の立場になって思いやる。」という思考もとっても大切です。
★それも、やはり一番おろそかになりやすい、つい甘えてしまうのが家族であり、それでいて一番大切にしないといけないのも、家族間の思いやりではないかと思うのです。
★一歩、自分を離れみると案外、楽になるかもしれないですね。

◆No14・男子バスケットトレセン教室★三人速攻の原則●親の心子知らず

◎上記は9月17日(日)、須賀川桐陽高校体育館で9:00~12:00参加者は男子11名、女子7名で指導者は、清和副センター長、岡田先生(桐陽)、鳥居センター長で行いました。
※桐陽高校男子はウィンター県大会前なのに、トレセン教室を気持ちよく、受け入れてくれました。
ありがとうございます。

※桐陽高校の顧問岡田先生は、トレセン2期生です。
生徒にもトレセンOBがチームの主力選手で県大会に向けて、頑張っていました。
(うれしいですね。先輩に続け!)


◎名言をあなたに(ことわざ)No8


★「親の心子知らず」

※親が子供に対する、深い愛情や苦労、心配や悩みに対する思いは、子供には伝わらず、子供は勝って気ままな振る舞いをする。

★「子の心親知らず」

※子供は親が思っているよりも、日々成長しており、子供は子供なりに様々なことを考えているものです。
それでも親はいつまでも子供扱いをしたり、子供の成長を理解していない。


●《練習内容》男子清和副センター長の指導


1・桐陽のハァンダメンタルを主体にやり、ドリルごとに清和副センター長に丁寧に、徹底指導を受けて中学、高校生大変勉強になりました。
2・3人速攻原則をしっかり、指導してもらっていました。内容は前回同様アーリーまで。
3・4対3アウトナンバーを3人速攻原則をねらいに指導。
4・ゲームは、高校生の胸を借り、正面から向かって戦っていました。
しかし、高校生には最後にはやられてしまいます。
トレセン生もやることがわかてきて楽しんでやっていました。技術の精度を高めていきましょう。



■【センター長の独り言】ひとときから長男の部活引退


★※4歳からサッカーを続けてきた高校3年生の長男が、部活引退して約2カ月たった。
子どもはとっくに切り替えが出来ているらしく、毎日、受験勉強を頑張っている。
★一方、私はまだ実感が湧かない・・・・・毎日のように洗濯していたシャツやソックスをもう洗うことはないのかな、とぼんやり考える。寂しい。
★高校に入学してからは、部員も多く、試合に出られることも減った。
いつ「やめる」と言い出すか、内心はドキドキだったが要らぬ心配だった。
★長男はがんばった。
いろいろ葛藤もしただろう。悔しい思いも、複雑な思いもしたと思う。
でも、13年間、一度もやめたいと言わなかった。
★レギュラー以外の3年生は各自で引退時期を決めなければいけない。長男は5月の
引退を自分一人で決め、今は朝早く学校へ行き、夜遅くまで図書館で受験勉強に励んでいる。
★未練がましい私と違って、子どもはたくしい。そして、頼もしくなった。
★子育てって、切ないことも多いなあ、としみじみ感じた春の終わりでした。

2017年9月12日火曜日

◆No13・男女バスケットトレセン活動★名言をあなたに●速攻の原則の仕方

◎上記は9月12日(日)男女バスケットトレセン活動です。
場所は安積公民館分室13:00~16:00で参加者7名(男子5名、女子2名)で指導者は、清和副センター長、鳥居センター長で行いました。


●名言をあなたに(No7)


★※強い人が勝つとは限らない。
すばらしい人が勝つとも限らない。
私はできると考えている人が結局は勝つのだ。
我々の富に限界があるのは、我々の願望に限界があるからである。
幸福な人・・・・・(ナポレオン・ヒル)

★※自分が負けたと思わない限り負けることはない。
その出来事に意味をきめるのは自分だけなのだ。
(イアン・ソープ)


■《練習内容》副センター長の速攻原則の仕方


1・縄跳びシュート・4段階2点シュート
※鼻すじの頭上延長を常に意識して、頭を無理に動かさず、リリース、スピンしっかり精度をあげる。
※肩甲骨体操を4種類、遠くに飛ばす、コントロールをよくなる。
2・アウトナンバー2対1を想定して、分解練習前回同様です。
3・2対1ツーメンからアウトナンバー仕方。前回同様練習
4・ウィング、トップから実戦に必要なインサドアウトサイド、レックスルーからバックビハイドからサイドステップを丁寧に、徹底的に指導を受けた。
5・4人速攻から原則分解練習(3メーンから)アーリードリル
6・ゲームは、4対4でねらいは分解練習原則。
清和副センター長にはいてもらい、ポイントをつかみ、楽しく元気よく、やっていました。
※清和副センター長の指導、指示を受けながら、いしょにやるのもいいですね。
(来週もいしょにやるのを楽しみに、国体の練習に向かいましたよ)


■【センター長の独り言】あいさつは『自分の心をひらく』


★※私たちは"あいさつは"とっても大切と教えられた。
しかし、"あいさつ"がなぜ大切なのか、その理由はよく分かられていない。
※"あいさつ"をしない若者も増えたという。大人の方が多いかもしれないですね。

★"あいさつ"の大切さは、学校、仕事を通し、なんとなく感じているものの、十分な説明を受ける機会がなかったような気がします。

★"あいさつ"は『自分の心をひらく』こと。
コミュニケーションの入り口です。
お互いに味方であることを確認して、初めてコミュケーションが成立します。
(感謝の気持ち、尊敬する気持ち、謙虚さ、優しさ、心配り)などが含まれて、相手に伝わり、それはそっくり自分に返ってくる。
※「あいさつ」には不思議な力がある。ブログより。

★トレセン生は会場であえば、しっかり「あいさつ」をし、返してくれる。
自然体で帰りには、"さよなら、"ありがとうございます。
須賀川ミニの子たちは、握手をして帰ります。
※なんの説明も機会を考えたこともないのです。
自然体で本当に気持ちよく、逆にトレセン生に元気をもらいます。
"ありがとう"スタッフ一同より。